墨東地霊散歩無料ダウンロードkindle

墨東地霊散歩

によって 加門七海


4.6 5つ星のうち(5人の読者)

墨東地霊散歩無料ダウンロードkindle - 内容紹介 怪談の聖地を行く・・・・ 『四谷怪談』の舞台はスカイツリーだった!? 隅田川、両国、亀戸、深川…… 怪談や伝説が生まれた”現場”から、関東大震災・東京大空襲の旧跡まで。 著者のふるさと、墨東の地霊たちのささやきを聴き、 知られざる歴史をあぶり出す、魂の冒険譚。 【目次】 怪談の聖地 江戸の道 頼朝と牛鬼 火の記憶 お稲荷様と河童の町 亀戸逍遥 色町の話 水と怨霊 東京っ子達 御竹蔵今昔 回向院・怪船 深川十万坪 あとがき 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 加門/七海 東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

墨東地霊散歩の詳細

本のタイトル : 墨東地霊散歩
作者 : 加門七海
ISBN-10 : 4791768663
発売日 : 2015/7/27
カテゴリ : 本
ファイル名 : 墨東地霊散歩.pdf
ファイルサイズ : 26.86 (現在のサーバー速度は27.63 Mbpsです
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四谷怪談の"四谷"は東京スカイツリーの真下だった!?隅田川から牛鬼が現れたことがあった!?向島百花園ができる前、そこには怨霊が棲む屋敷があった!?生まれも育ちも東京は下町の著者が、資料を掘ったり人から聞いたりして集めた墨東(墨田区・江東区)の歴史を綴ったエッセイ集。直に聞いた話や実際に歩いて感じたことが多く書かれているために、読む内に著者の熱も伝わってくるような、とても暖かみを感じる本になっている。古典や怪談や伝説の舞台を楽しむ一方、火事や震災や空襲の話はとても生々しく、かといって読み飛ばす気にもなれず、ドラマやアニメでは絶対に表現できない当時の模様を苦味を覚えながらじっくりと読んだ。どの土地でも実と虚、生と死、陰と陽、聖と俗、そして住人の様々な思いが混ざり合って歴史は構成される。本を片手に名所を訪れ、「今はこうだけど昔は…」と夢想するのも、墨東の楽しみ方の一つだろう。無期限の休みを貰えたらやってみたい。

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