どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集) mobiダウンロード

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

によって 香山 美子


4.2 5つ星のうち(152人の読者)

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集) mobiダウンロード - 商品説明ウサギさんが小さな椅子を作って、野原の木の下に置きました。そばに「どうぞのいす」と書いた立て札も立てました。はじめにやってきたロバさんは、椅子の上にドングリがいっぱい入ったカゴを置いて、ちょっと一休み。くうくうお昼寝。 そこへクマさん、キツネさん、リスさんと動物たちが次々とやってきて、カゴの中のものを全部食べてしまう。しかし、その度に「でもからっぽにしてしまってはあとのひとにおきのどく。」と言って、持っていたものをカゴに入れていくのだ。 「思いやり」というテーマもさることながら、やさしい言い回しの文章とほのぼのとしたイラストが、この絵本の世界観をさらに暖かいものにしている。リズミカルなくり返しの文章は読み聞かせに最適で、4.5歳からが対象とはなっているものの、もう少し年齢の小さな子どもでも十分に楽しむことができるに違いない。親子そろって優しい気持ちになれるロングセラー絵本である。(小山由絵)内容紹介“優しい心づかい"と“かわいい勘違い"で心温まるストーリー はじまりはウサギさんの心づかいとロバさんの勘違いでした。 ウサギさんの作った「どうぞのいす」はやがて優しい心の連鎖を生みます。 いすを巡って“クマさん・キツネさん・リス"さんが優しさリレーを繰り広げるストーリー。 ロバさんが最後まで勘違いしているオチにほっこりさせられます。 <優しい言葉・心地いい言葉のオンパレード 「どうぞ」は“やさしい心"の合言葉です。心地いい言葉使いもこの絵本の魅力です。 「なんて しんせつな いす だろう」 「つかれて いたから いいきもち」 「どうぞと いうなら えんりょなく」 「つぎの ひとに おきのどく」 色々とぴったりの絵本 セリフよりも語りが多く、リズミカルなテンポで読み聞かせることが出来ます。 ストーリも簡単でありながら巧みに作られています。 そのストーリーの完成度は演劇で広く使用されるほど。 内容もプレゼントにぴったりで「どうぞ」という言葉が物語っています。 長年色あせることのないデザインと物語で30年以上愛されてきました。 (ありがとう100万部) 対象年齢は3・4歳ですが、それ以前でも早すぎるということはありません。 ぜひ、「どうぞのいす」のおはなし・ことば・イラストをお楽しみください。商品の説明をすべて表示する

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)の詳細

本のタイトル : どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
作者 : 香山 美子
ISBN-10 : 489325250X
発売日 : 1981/11/1
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 29.88 (現在のサーバー速度は22.5 Mbpsです
以下は、どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
本の内容は小さい子に読み聞かせてあげるにはステキな内容でした。大人も一緒に大切な気持ちを思い起こさせてくれるので本の評価は満点です。ですが、配送中によるものなのか元々なのかは分かりませんが表紙が少し傷んで届きました…。姪っ子へのプレゼントに購入したので残念です。重たいものを重ねてプレゼントの日までにはキレイになるといいな…。

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